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2020/06/01

ママ・パパ必見「お片付け上手」の工夫

お子様がいる暮らしの中で、家のインテリアを自分好みに、そして家の中を常にきれいに保つことは、とっても難しい。
どうしても「子どものもの」が増えていくし、こどもが大きくなるにつれて、部屋の中はどんどん散らかされていく。
まだ自分で「お片付け」が出来ない1歳1ヶ月のお子様と暮らす中で、自分たちがストレスを溜めこまないように。
もの選びのルールや、片付けのルールを決めることで、自分なりにラクして楽しく暮らすようにしています。

子どものものを選ぶ基準は?

出産前、出産後と、そして今も、その時々で必要なるものがどんどん増えていく中で、自分の中でもの選びのルールをゆるりと決めています。
子どものものを選ぶ基準は、安心安全なものであることはもちろんですが、大切にしているのは、夫婦2人で暮らしていたときの家の雰囲気を大きく崩さないこと
選ぶカラーは自然と、グレー、ホワイト、ベージュなどに。「子どもが使うものだから」といって、自分好みではない色鮮やかなものはあまり選ばないようにしています。
そうすることで、出しっ放しでちょっとくらい散らかっていても、「なんとなく許せる空間」になっています。

暮らしやすい空間

また、「子どもと暮らしやすい家」というテーマですが、お子様の有無にかかわらず「誰にとっても暮らしやすい間取り」という考えもあります。
ポイントは、まず「子どもの身支度をどこでするのが最適か」を考えて「動線」と「収納」を工夫することです。子どもが成長して家を出るまでの間、
動線と収納が対応し続けることができるようなプランニングをしておくこともおすすめです♪
例えば、次のようなことを育児を経験したことのない方がイメージするのは、簡単ではないでしょう。

育児と事例

*ベビーベッドを置く場所は?
→いつも目の届く場所でないと、行ったり来たりが多くなり大変です。

おもちゃをしまう場所は?
→意外と量があり、スペースをとるため、おもちゃを出して遊ぶ場所の近くに専用の収納があるのが理想です。長い期間、必要になるものではないので、ボックス収納でも◎

*子どもはダイニングで勉強させた方がいい?
→低学年のうちは、確かに目の届くダイニングなど。しかし、大きくなって思春期を迎えるようになれば、持ち物も増え、一人になれる逃げ場があるということも大事です。

そのため、高学年になれば、ダイニングから子ども部屋への移動を考えてもいいと思います。
このような疑問を解消するために、まず、イメージするべきことは「お子様の身支度や勉強をする場所はどこが一番いいか」を考えることです。
お子様が小さいうちは、家事や育児をする人が滞在する時間の多い場所の近くに、子どもの物を一揃いまとめてあれば、家の中での移動距離が短くなり、効率的に動けるようになります。
配置や収納を少し工夫するだけで、子どもの成長ステージに合わせて使える収納があることで、短い動線で効率的に動くことができ、すっきりと整理された暮らしやすい家になります。

最後に

今回は、「子どもと暮らす」をテーマに記事を書いてみました。賃貸物件でも少しの工夫とアイディアが日常生活へのストレスを軽減します。暮らしが快適になると、気持ちにも余裕ができますよね(^^♫
お子様の成長を温かく見守ることのできる家庭の参考にしてみて下さい^^!
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