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2020/06/02

知っ得♪賃貸住宅の騒音対策と工夫

こんにちは(^^)/
賃貸住宅のアパートやマンションなどの集合住宅に住むと、
周囲の騒音に悩まされる…そんな経験はしたこのないですか?
人々の暮らしにおいて生活スタイルや家族環境もさまざまです。

そこで、今回のテーマは「賃貸住宅の騒音対策・防音効果」についてご紹介します。
ぜひ、福岡での暮らしを充実して頂くためのヒントにしてみて下さい(*^^*)

賃貸住宅でも出来る防音対策

《窓の防音対策》
窓は壁に比べて遮音性が低いと言われています。
隣室していないものの、防音対策の効果は広範囲に及ぶため、ぜひご参考にして頂ければと思います。

「カーテンを遮音タイプに替えること」
比較的手軽な方法のひとつです。
一般的なカーテンとの違いは「生地が厚め」で「吸音効果」があり、さらにアルミや酸化チタンコーティングなどで「遮音効果」もあります。

おもに、女性の声やピアノの音など高音に効果的ですが、
振動をともなう重低音の防音には向かないと言われています。
設置上の注意点としては音が漏れないように窓の全面を覆う
”やや大きめのサイズ”を選ぶことをおすすめします。

また、より強化したいのであれば窓ガラスとサッシへの対策が必要となり、
隙間用の防音テープを用いることで対策が可能です。

《壁の防音対策》
「本棚などできるだけ背の高い家具を壁際に置く」
設置する際は、壁にぴったりつけると振動が伝わってしまうので1㎝くらい離すのがコツ。
また、壁には、吸音層と遮音層を併せ持つ防音ボードや
eボード・MGボード・グラスウール吸音材などを用いることで対策が可能です。

《床の防音対策》
「厚手のカーペットを敷く」
床や廊下には、防音カーペットや遮音・防振マットを敷くことで対策ができます。
とても面倒な作業にはなりますが、家具などをいったん移動させて、床の全面に敷き詰めることで、より防音効果がでます。

《隙間の防音対策》
「隙間テープでお手軽効果」
玄関や窓などの隙間からも、残念ながら音は漏れています。
隙間テープはホームセンターや100円ショップなどでお手軽に購入出来ます。
賃貸住宅の場合、退去時のはがし跡が気になるかもしれません。
でも大丈夫、綺麗にはがれない場合は、100円ショップなどで
売られているシール剥がし剤などを利用することで
簡単に落ちちゃいます♪

なお、隙間テープを貼ることで音漏れだけでなく、文字通り隙間がふさがれるので断熱効果も期待ができ、一石二鳥で対策可能です。

最後に…

賃貸においての騒音問題は、集合住宅に住んでいる以上当事者になり得る可能性があります。

気づいて配慮できれば良いですが、気づかない場合もあるので、配慮することを心掛けることが大切になってきます。
また、防音・吸音・遮音性の機能ごとに組み合わせれば、防音強化にも繋がります。
騒音のトラブルにおいて、完全に音を消すことは無理ですが、集合住宅において近隣住民と円滑な暮らしの実現のためにも防音についての知識が必要です。

今回は、「騒音対策について」をテーマに記事を書いてみました。賃貸物件でも少しの工夫とアイディアが日常生活へのストレスを軽減します。暮らしが快適になると、気持ちにも余裕ができますよね(^^♫

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